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大阪・玉造「三光神社」の夏祭りに出演した関パ振のライブを観てきました。

この記事はだいたい 5 分くらいで読めます。

関パ振アイキャッチ

7/22(金)、大阪・玉造にある「三光神社」で開催された夏祭りに、関西パンデイロ振興会(関パ振)が出演したので観てきました。
平日なので演奏への参加は見送っていたんですが、懸念通り会場に到着したのは開演時間(21 時)ギリギリ。
何とか間に合いましたが、仕事終わりはやっぱり厳しいですね……。

実は、関パ振のライブを外から観るのは今回が初めて。
まぁ「来れるなら出ろよ」って話ですから、当たり前っちゃ当たり前なんですが。
今回も飛び入りで参加してやろうかと思いましたが、グッと堪えて観客&撮影係に徹しました。

「カプージャポン」によるカポエイラ

まずは「カプージャポン」によるカポエイラの実演。
ビリンバウ 3 本にコンガという編成で演奏しながら、広いとは言えないステージで器用に演武(?)を披露していました。
カプージャポンのステージ

最初は呆気にとられていたようなお客さんも、次第に引き込まれていった様子。
小さな男の子も参加していて、なんだか微笑ましい雰囲気に。
カプージャポンのステージで男の子も参加

関パ振もステージ下からパンデイロで参戦しつつ、自分たちのステージに備えます。
カプージャポンのステージに下から参戦する関パ振

約 15 分間、ぶっ続けでカポエイラは終了。
お疲れさまでした。

「関パ振」ならぬ「関ノ振」?

後半 15 分に、関パ振が登場。
ただ、今回は「関西ノルデスチ振興会」との合同ステージということで、「関ノ振」としてのライブなんだそうです。
関パ振ステージ

正直、このあたりのことはマジなのかノリなのか分かりません……。
(「関西ノルデスチ振興会」でググっても、今回のお祭りに関する記事しか出てこないし……)
まぁ別にどっちでもいいんですけどねw。

ちなみに「ノルデスチ」とは「ブラジル北東部諸州の地域的かつ伝統的な系譜を引く音楽の総称」とのこと。
(参考:ノルデスチ – Wikipedia

細かいことはよく分かりませんが、とりあえず「関パ振+マラカトゥ」という感じで間違いじゃないと思われます。
関パ振とマラカトゥ

演奏した曲目は、関パ振のレパートリーから 3 曲と、最後にマラカトゥ。
記憶が確かならば、『フェスタ・ド・インテリオール(Festa do Interior)』→『サザエさん』→『オー・カンタ・ジ・エマ(O Canto da Ema)』の順でした。
関パ振オリジナル曲をやらなかったのは、なかなか珍しいんじゃないでしょうか。
まぁ短い時間でお客さんの心を掴もうと思えば、こういう選曲になりますかね。
その目論見は恐らく成功していて、特に『サザエさん』ではかなり盛り上がっていました。
恐るべし、アニソン。
ピアニカ

で、最後はアルファイア隊が前に出てのマラカトゥだった訳ですが……。
もうバラバラw。
何というか、戸惑ってるのが手に取るように分かりました。
アルファイアが前に出てマラカトゥ

初めて見る人は気付かないと思うので、大丈夫だとは思いますけど。
台風やら何やらで合わせる時間もほとんど無かったみたいですし、やっぱりいきなり合わせるのは難しいですよね。

でも、色んな楽器が入ることで音の厚みは全然違いましたし、こういうコラボはまた観てみたいです。
というか、次こそは僕も入りたいのでそのときは土日祝でよろしくお願いします。

客観的にライブを観ての感想

まず、新鮮でした。
関パ振の演奏を落ち着いて聴いたのは初めてかも知れません。
もちろん出演したときも聴いてはいますが、そのときは自分の演奏に意識が集中してしまってますし。
純粋に「聴くだけ」というのは、なかなか面白い体験でした。

で、気が付いたことがあります。
それは、「もうちょっと楽しそうにした方が良いかもなー」ということ。
僕自身が以前に指摘されたことでもあるんですが、表情が硬かったり目線が下を向いてたりするので、少しばかり緊張感が漂ってしまっているんですよね。
もちろんそれは真剣だからこそなんですけど。
歌姫 2 人は、そのあたりはさすがでした。

なので、例えば一緒のステップをみんなで踏むとか、キメのところで何かのフリを合わせるとか、そういうこともしていった方が良いのかも知れません。
要は「こう見えてオレたち楽しんでるんだゼ!」ってことを伝えることが出来ればいいんですが。
個々人がお客さんにアピールすることも必要ですし大事なことですが、簡単な決め事があるだけでも見え方は違ってくるような気がします。

って書いてることは、そのまま自分に突き刺さってくるんですけどね!
観客目線だからこそ見えてくる課題もあるんだなぁ、と思った今回のライブでした。

その他の写真

文章の流れで紹介できなかった写真が色々あるので、こちらに掲載しときます。

関パ振ステージ

関パ振の歌姫 アップ

ステージ下でノッてくれるカプージャポンの人たち

アルファイア隊

ステージ下に降りたカイシャ

カイシャ アップ

ステージ上で笑顔の関パ振(関ノ振)

祭りの様子

祭りの様子

祭りの様子

祭りの様子

お疲れさまでした。

ちなみに、ここに載せている写真はすべて RICOH の CX4 というカメラで撮影しました。
買ったばかりだったんですけど、だいたいきれいに撮れてますね(さすがに暗かったので、ちょっとブレたりノイズが乗ったりしてますが)。
実は CX5 という後継機種が既に発売されてるんですが、CX4 でも充分使えそうです。
ご参考までに。

(2011.08.11 追記)動画もあります

ライブの様子を撮影した動画が YouTube にアップされていたので、こちらもご紹介。
時間にして約 13 分半。ほぼ全編です。
いやー、楽しそうw。

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大阪・玉造「三光神社」の夏祭りに出演した関パ振のライブを観てきました。 - パンデイロ底上げブログ [ある関パ振メンバーの日々] より

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