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関パ振が出演した、CHOVE CHUVA で開催された「ナニワの赤道直下祭り!」を観てきました!

この記事はだいたい 6 分くらいで読めます。

「ナニワの赤道直下祭り!」トップ

1/22(日)に大阪・京町堀(靭公園)の CHOVE CHUVA(ショヴィ・シュヴァ)で開催された、「ナニワの赤道直下祭り!」という関パ振と叩研のツーマンライブを観てきました。
今回は投げ銭制となっていたこともあり、ライブというより「みんなでワイワイ盛り上がろうぜー!」みたいな色が強かったような気がします。
まぁ、どんなライブでも、最終的には大体そういうことになりますがw。

今回新しいシステムとしては、「詫び銭制」というのが取り入れられていました。
これは、出演者が演奏を間違えるたびに罰としてお金を徴収するという、なんとも緊張感あふれるシステム。
惜しくもその箱を写真に収めることはできませんでしたが、なかなかの額が溜まってたはずですw。

店前にあった看板

第一部は関パ振、第二部は叩研、第三部は関パ振+叩研のコラボという構成でした。
いやー、もう終始盛り上がりっぱなしで、笑いっぱなしだった気がします。
関パ振のレパートリーもだいぶアレンジが変わってたり、他の曲もタイトルとかよく分からないし、とりあえず分かる範囲でまとめてみますね。
(『タンボリン』が若干グダグダだったような気はしますがw!)
使ってた楽器も多すぎて、正直よく分かりません!

関パ振の新しいレパートリーで『バナネイラ(Bananeira)』という歌があって、なぜか聴いたことがあったので気になって調べてみたら、Bebel Gilberto(ベベウ・ジルベルト)の『Tanto Tempo(タント・テンポ)』に入ってる歌なんですね。
いいなぁ。楽しそうだなぁ。また一緒に叩きたいなぁ。
まずは練習する時間を作らないとですけどね。

今回のレポはほとんど写真メインなので、雰囲気重視でw。
最前列に座ってたので臨場感はたっぷりなんですが、その分全体像が見えづらいのはご容赦を。

それでは、いざ!

準備、あいさつ


出演前のあき嬢。


開始直前でリラックス中のムカジュン会長。なぜかアフリカンな衣装。


パンデイロとアルファイア。これが後々すごいグルーヴを生み出すワケですね。


つきさんによる開会の挨拶。

第一部:関西パンデイロ振興会(関パ振)


ムカジュン会長のソロ!


ミキティのソロ!


奇跡のカメラ目線!


コール&レスポンス!


まさかの口琴登場。


からの『クラボ・エ・カネラ』。


シェイカーを手に満足げなのもっちゃん。


やっぱりシェイカーを手に満足げなのもっちゃん。

セットリスト

1. コラボ
2. メディスンマン
3. タンボリン
4. オー・カンタ・ジ・エマ(O Canto da Ema)
5. オーガスト・デイ・ソング(August Day Song)
(MC)
6. マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)
7. バナネイラ(Bananeira)
(MC)
8. マラカトゥ・ユーコ
9. クラボ・エ・カネラ(Cravo E Canela)
(MC)
10. トリステーザ(Tristeza)〜僕はサンバ

出演メンバー

mukajung(Pandeiro / Agogô)
aki(Vo / Pandeiro / Keyboard harmonica)
kawole(Vo / Pandeiro / Tanta)
quinto(Pandeiro / Jew’s Harp / Tanta)
三木(Pandeiro)
のもっちゃん(Pandeiro)

第二部:叩研

正式名称は「太鼓の真ん中をいかに叩けるかを研究する会」だそうです。


※撮影:ユッキー


セットリスト(のハズ)。


黙々と自分の役割に徹する人(その 1)。


黙々と自分の役割に徹する人(その 2)。


貴重なツーショット。


ムカジュン会長は叩研では裏方に徹してました。

セットリスト

1. ファンキ〜マンギ
2. ココ
3. サンバヂココ(?)
4. モロミマ(?)
5. ウマエストレラ(?)

手書きのを何とか読み取っただけだし、ってか読み取れてないし、たぶん曲名でもないし、分かりません!
むしろ教えてください!

出演メンバー

分かりません!
いや、正直だいたい分かるけどね。
ちゃんと書けるほど把握できてないです。
ここは自己申告で!

第三部:関パ振+叩研


恒例、『サザエさん』。


キントさん、いい笑顔。のもっちゃん、ピンぼけ。残念!


まずは関パ振がしゃがんで……、


次は叩研がしゃがんで……、という掛け合い。

セットリスト

分かりません!
(以下同文)

出演メンバー

分かりません!
(以下同文)

祭りの後(一芸披露の会)


ジャンベ・エンジェルス」という教室(?)で講師をされている伊藤さんによる一芸披露。
大阪弁のリズムで叩いてみようということをしました。
最終的には何かグルーヴになってたから不思議。
面白いことを考える人はたくさん居るもんです。


つきさんのカポエイラ。もはや恒例。


その横でカポエイラのリズムをパンデイロで刻む二人。
どこまでも謙虚なミキティはなぜか中腰。


と、ここでさりげなくコンガに飛び入りの人が……。


ドラムやパーカッションの講師をされている「寺川シモン」さん。周りに煽られての一芸披露。
»SHIMON DRUM SCHOOL


ナッツの缶を叩いてみたり。


最後はミキティとバトルっぽい感じに。


やり切って脱力感満載の関パ振メンバー。


ところがギタリスト藤山龍一の登場で「kawole+」のライブ!
ジャンベとコンガは飛び入りの方なので即興で合わせてました。さすが。
(※聴き入っちゃったので演奏中の写真はありません)


漂う風格が違いますね。(僕と同じ年= 31 歳なハズなんですがね)


そんな龍ちゃんのレスポールを持たせてもらってガチガチのユッキー。

まとめ

というワケで以上!
みんなどれくらい「投げ」たんだろ。
収支報告とかどこかで聞きたいな。
まぁそんな大々的に発表するもんでもないけど。

叩研の盛り上がりは、関パ振とも kawole+ とも違うもので、やっぱり一種のトランス効果でもあるんでしょうな。
爆音で同じリズムを繰り返されると、どうにも気持ちよくなります。
また練習覗いてみたいなぁ。
公式サイトとかあったらいいのになぁ。
mixi コミュとかあったらいいのになぁ。
Facebook ページとかあったら(ry

そんなワケで楽しく過ごせたのでした。
またやりたいです。

(追加)動画!

約 1 時間にも渡る動画がアップされていました!
つきさんありがとう!

動画で改めて観ると『クラボ・エ・カネラ』いいなー。

それなりに重いので、YouTube 本家サイトで観た方が安定するかも知れません。

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関パ振が出演した、CHOVE CHUVA で開催された「ナニワの赤道直下祭り!」を観てきました! - パンデイロ底上げブログ [ある関パ振メンバーの日々] より

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