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『大阪北ヤード・アートフェスティバル 2011 春祭』に出演してきました。

この記事はだいたい 2 分くらいで読めます。

ライブ出演中去る 3/20(日)、大阪・中津のピエロハーバーで開催された『大阪北ヤード・アートフェスティバル 2011 春祭』にて、関パ振の 7 人でライブ出演してきました。
お越しいただいた方、ありがとうございます。
昨年 11 月末の『関パ祭』以来、本当に久しぶりのライブでしたが、出来はいかがでしたでしょうか?

緊張感もありましたが、自分としては思ったよりも楽しめました。
正直、あまり準備に時間はかけられなかったんですけどね……。
なんとか無事に終えることができて良かったです。

セットリストは『関パ祭』のときから変えていません。
そのおかげもあって、少ない時間の中でも仕上げることができたんじゃないかと思います。

ピエロハーバー正面入口それから、会場の雰囲気に助けられた面もありましたね。
『アートフェスティバル』と銘打っているだけあって、ものすごく独特な熱気があふれる(こもった?)空間で。
何をやっても許されそうな開放感があり、不思議と余分な力が抜けてリラックスできたような気がします。

今回はボーカルのみにマイクを使用して、パンデイロはすべて生音。
壁がコンクリートの打ちっぱなしなので充分響くかと思っていたのですが、意外と音は通ってなかったみたいですね。
ここは今回の反省点。
プラヘッドは比較的聞こえていたようなのですが、皮ヘッド(特に低音)はあまり遠くまでは届かなかったようです。
やはり会場に合わせて編成やアレンジを変えた方が良いんでしょうが、人の入り具合にも影響されたりするので、なかなか難しいところ。
今後はこのあたりも課題になってくるんでしょうね。
一曲一曲のクオリティは上がってきているので、それを保ちつつ臨機応変に対応できるようにないたいと思います。

セットリスト

1. コラボ
2. メディスンマン
3. タンボリン
4. オー・カンタ・ジ・エマ(O Canto da Ema)
5. オーガスト・デイ・ソング(August Day Song)
(MC)
6. クラボ・エ・カネラ(Cravo E Canela)
7. マラカトゥ・ユーコ
8. フェスタ・ド・インテリオール(Festa do Interior)
(MC)
9. マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)
10. トリステーザ(Tristeza)〜僕はサンバ

出演メンバー

mukajung(Pandeiro)
kawole(Vo / Pandeiro / Tanta)
aki(Vo / Pandeiro / Keyboard harmonica)
quinto(Pandeiro)
三木(Pandeiro)
のもっちゃん(Pandeiro)
コバヤシ(Pandeiro)

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『大阪北ヤード・アートフェスティバル 2011 春祭』に出演してきました。 - パンデイロ底上げブログ [ある関パ振メンバーの日々] より

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