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3/26(土)『中南米音楽祭 PART5』に出演します。

この記事はだいたい 3 分くらいで読めます。

神戸に本拠を置く「日伯協会」主催の『中南米音楽祭』において、「プレゼントガーデン アンクルン・オーケストラ」の皆さんと共演させていただきます。

■『中南米音楽祭 PART5』
日時:3/26(土) 第 1 部:14:00〜 第 2 部:15:00〜(13:30 受付開始)
会場:海外移住と文化の交流センター(日伯協会の交通案内ページ
交通:JR・阪神「元町」駅東口より鯉川筋を北へ徒歩 15 分、神戸市営地下鉄「県庁前」駅より徒歩10分、神戸市バス「三宮駅前」(そごう前)から 7 系統にて「山本通 4 丁目」下車徒歩 2 分。
料金:無料
出演:「プレゼントガーデン アンクルン・オーケストラ(+関パ振)」(第 1 部)、「グルーポ・ゆい」(第 2 部)
主催:財団法人日伯協会チラシPDF)、神戸中南米音楽協会

参加される場合は事前の申込みが必要みたいなので、下記へご連絡をお願いします。
TEL・FAX:078-230-2891
Email:info@nippaku-k.or.jp

「プレゼントガーデン」とは、知的に障害を持つ方々の就労支援をされているグループです。
普段は園芸などを通じて社会的な活動をされているようなのですが、今回のような音楽活動にも力を入れているみたいですね。
先日、その練習にお邪魔してきたのですが、本当に皆さん楽しそうに演奏してらっしゃいました。
きっと本番でも素晴らしい演奏を披露してくださると思います。

「アンクルン」(Angklung)はインドネシアの民族楽器で、竹製の打楽器です。
筒状になった竹をゆすってぶつけることで音を鳴らすのですが、長さや太さによって音が変わるので、それを組み合わせて音階を表現します。
アンクルン – Wikipedia

一人で複数の音を鳴らすのが通常ですが、「プレゼントガーデン」の皆さんは一人一音を担当。
人によってはオクターブや半音も演奏されますが、基本的には一つの音だけを鳴らします。
ということは、メロディーを作るには複数の人がタイミングを合わせないといけない訳で。
ハンドベルの演奏風景を想像すれば分かりやすいですが、たぶん一人で全部やるより難しいですよね……。

いつもはアンクルンとピアノの伴奏のみとのことですが、今回は関パ振がパーカッション担当として(半ば飛び入りで)参加させていただきます。
あくまで主役はアンクルンですので、関パ振は黒子に徹することになりますが、果たしてどんな演奏になるんでしょうか。
あまり経験できない組み合わせだと思いますので、僕ら自身も今から楽しみです。

予定では「プレゼントガーデン」さんの演奏が 30 分ほどで、その後に 10 分くらい関パ振のミニライブをさせていただきます。
たぶん 3 曲ほどなので、簡単な自己紹介という感じになると思いますが、しっかりアピールしてきたいと思います。

第 2 部に出演される「グルーポ・ゆい」さんは、「フォルクローレ」という音楽の演奏をされるグループです。
「フォルクローレ」とは、チラシによると「南米案です地方に伝わる先住民族(インティヘナ)の音楽」とのこと。
……すいません。知識不足でそれ以上何も書けません。
今回のイベントでしっかり勉強させていただきます。

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