ホーム > リズム > パンデイロの基本的なリズム紹介[ファンク(Funk)]。

パンデイロの基本的なリズム紹介[ファンク(Funk)]。

この記事はだいたい 2 分くらいで読めます。

ファンク(Funk)のリズム譜

今回ご紹介するリズムは、「ファンク(Funk)」です。
ある意味、スザーノ奏法を象徴するリズムですね(もちろんスザーノ奏法ではないファンクもありますが)。
ひたすらオルタネイトを続けるので、左手の安定性&スタミナがとても重要になります。

プラチネラ(ジングル)の「チキチキ……」という音を一定の間隔で鳴らし続け、そこに低音やタパ(スラップ:平手打ち)を加えていきます。
上のリズム譜は基本的なもの(というか僕が初めに教わったもの)で、低音やタパを入れる箇所はアレンジによって様々。
特に低音の入れ方・抜き方によって、まったくノリが違ってきます。
タパはリズムの繰り返しに入れるというより、つなぎの部分でアドリブで入れることの方が多いような。

ただし、2 拍目の最後にある低音と、2 拍目および 4 拍目のアタマのタパは、ファンクのキモになる音なので絶対に外さないように
思い切り叩いて丁度いいくらいかも知れません。
特にタパは、時間が経ってくると弱くなりやすいので、意識してしっかり叩くようにしましょう。
(1 拍目のアタマもほとんどの場合は低音が入りますが、あえて外して変化を付けることもあります)

スザーノさんがファンクのお手本を見せてくれています。
「チキチキ」をしっかり安定させつつ、低音やタパもしっかり出しているところに注目してください。
意外と難しいんですよ、コレが。特に長時間叩き続けてると。
それに、この短い時間の中でどれだけパターン変えてんだ、っていう感じですね……。いやー、やっぱすごい。

あと、スザーノ奏法ではないファンクも一応ご紹介しておきます。
やっぱりスザーノさんとは違うノリが出てますよね。
左手もほとんど動いてないし。面白い。
というか、これが出来る人は、こんなブログ読む必要ない人です。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://pandeiro.btmup.com/rhythm/177/trackback
トラックバックの送信元リスト
パンデイロの基本的なリズム紹介[ファンク(Funk)]。 - パンデイロ底上げブログ [ある関パ振メンバーの日々] より

ホーム > リズム > パンデイロの基本的なリズム紹介[ファンク(Funk)]。

おすすめ商品
リンク
メタ情報

ページの上部に戻る